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京都二日目

特別企画 新撰組ゆかりの地をたずねる
太夫(つかさ・たゆう)とめぐる京都花街
秘められた美と歴史3日間【2日目】




Welcomeぴんくモッチーです。
いつもご覧いただきましてありがとうございます


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ホテルの朝食は広ーいダイニングルームでのバイキングでしたー。
ゆったり時間をかけて頂く食事は栄養が体の隅々まで浸透しているみたい
でも、旦那様は野菜中心、私は炭水化物、タンパク質ばかりで
栄養のバランスが悪いので明日は野菜中心にしましょう。

京都市内(ホテルを9:00頃出発しまして~)
昼食場所まで「司太夫」がご案内していただきます

☆八木邸(見学。新選組壬生屯所旧跡。お抹茶と屯所餅付き)
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新選組壬生屯所旧跡での池田屋事件での襲撃の際の生なましい刀傷も残されて
当時を想像するとぞっとする光景でした。
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新撰組発祥の地で八木家はお菓子司'京都鶴屋'と名乗り京のの文化をお菓子に託し
代々後世に受け継がれているそうです。(現代15代目)
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☆輪違屋(見学。島原唯一現役の揚屋。観覧謝絶の非公開ですが、現役太夫である司太夫が案内することで特別公  開)(ランチはお寿司のようです)
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旦那様と私(左側)太夫さんと私(右側)このようなお部屋へは二度と来れないので
Two-shotをお願いしたら快くOKを頂いちゃいました。
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司太夫さんのプロフィール
司太夫(つかさ・たゆう)、本名・中川幸永(なかがわ ゆきえ)は嶋原太夫。京都市山科区出身。かつては祇園甲部で舞妓、『奈見子』(なみこ)という芸名で在籍していた。

幼少の頃から日本舞踊、茶道、華道、箏等を習い、中学卒業後、祇園甲部の屋形(置屋)に入り修業の後16歳で舞妓になる。 年季が明けた後、嶋原の屋形でお茶屋である『輪違屋』の当主に「太夫の一人が辞めてしまう、太夫になってみないか」と声をかけられ、 23歳で太夫となり、『司太夫』と名乗る。

現在、本業の傍らテレビ、ラジオ、講演会などに出演。2001年には新聞『こったい』(嶋原では太夫のことをこう呼んでいる)を創刊し、当初は一部の読者に配られていたが口コミにより、全国に広まった。同年12月に嶋原の年中行事で12年間途絶えていた『餅つき』を再興させた。 2009年10月、自身の店「こったいの店 司」を開く。



☆特別公開・金戒光明寺(新選組発祥の地。新島八重直筆の軸や写真などゆかりの寺宝等、特別展示)
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☆特別公開・知恩院三門(世界最大規模の木造の門、楼上内部公開)京都市内(17:00頃着)
 オプショナルのご用意があるようなので夕食はホテルまたは祇園にて頂く予定
 やはり旅の要はお食事ですよねー京都ならではの、お食事が凄く楽しみ

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大河ドラマのヒロインお江様のお墓もお参りすることが出来ました。


今夜のディナーは祇園の『美登幸(みとこう)』京懐石料理を2時間ほどかけて参加者10人程で
楽しいひと時を初対面の方ばかりですが和やかにいただきました


後まで見てくださってありがとうございました。
みなさまにとって、明日も穏やかな日でありますように



では、ごきげんよう
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Category: プチ旅行

コメント

ぴんくモッチーさんへ
楽しんでるみたいですね(☆∩艸∩)
また後日写真のアップがあるのかな?

2013/03/07 (Thu) 08:53 | ミルパパママ #- | URL | 編集

ミルパパママさんへ

コメントありがとう(*^∇゜)v☆

3/7東京駅に到着し我が家には9:00頃無事帰ってきましたー。
やはり旅は命の洗濯ですd(・∀・*)ネッ♪
良い出会いもあり、国宝にも。。。。
後程写真をUPしましたら、見てくださいね\(*´▽`*)/

2013/03/08 (Fri) 09:34 | ぴんくモッチー #- | URL | 編集

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